☆終生勉強☆

横浜中華街をぶらつく 

ぶらぶらと美味しいモノを食べ歩きしたいなら横浜中華街がオススメだよ。

少し、肌寒いこの季節にはアツアツ出来立ての肉まんや焼き小籠包が

すごくおいしいシーズンですね。

こんにちはキヨシです。

今回は中華街のお話だよ。

中華街ってドコにあるの。

街一体が中国のような街並みで、中華料理屋さん・中国雑貨などがたくさんある地域です。

電車での最寄り駅は

JR根岸線     石川町駅

みなとみらい線  元町・中華街駅  です。

街並みの紹介ですっ。

たくさんの人でにぎわっています。

世界チャンピオンの肉まん

とか

中国最高峰特級厨師在籍店(中国での最高の調理資格保有者)

などなど、ホントなのかウソなのかわからない看板を掲げている

食べ物屋さんで食べ歩きするもの楽しみの一つです。

イベントの日だったのか、頭上にチョウチンがたくさんでています。

関羽がまつられています

 

この焼小籠包は絶対食べて!!!

中華街に5店舗くらいあるので、比較的すいている店を見つけて食べてみて。

王府井(ワンフーチン)と読みます。

 

焼きたてアツアツの記事の中に肉汁がタップリ入っています。

口の中に入れれば夢ごごちです。

※中の肉汁は本当に熱いので注意です。

食べ放題プランだらけの中華街

高級な食べ放題のお店です

街中をブラブラ歩いていると、いやでも目に入るのが食べ放題のお店です。

メインストリートのお店の全部が食べ放題のお店なのではないと思うくらいに

食べ放題のお店が多いです。

多くのお店が1,680円。

やすくて、おいしくて、お腹いっぱいに食べれるので非常に魅力的です。

 

この低価格、高品質には理由があります。

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

各店舗での調理は最小限にとどめていることです。

オーダーが入ったら加熱して提供しているだけのお店がたくさんあります。

 

多くの食べ放題のお店内部には大規模な厨房がありません。

このブログを読んでいる方は、次回行った際に厨房を探してみてください。

ドリンクを作るスペースはありますが、いったいどこで料理は作られているのだろうと。

中華料理のイメージとしては

デカイ包丁で組材を切り

デカいシェフが

デカイ中華鍋をガンガンに振っているイメージが強いですが

そのような火の音や、鍋を振るう鉄と鉄がぶつかるような音は

客席には一切聞こえてきません。

 

名探偵キヨシの推理

ここからはキヨシの独断と偏見ですが。

大部分の料理は業者から買ったものを温めて提供しているだけだが、

焼きたて感が必要な料理は、何店舗かで共同のキッチンを使っているのではないかと。

そう、このようにね。

中華街のメインストリートから一本入った場所にキッチンしかない一軒家があった。

中をのぞいてみると10人以上の料理人が忙しそうに鍋を振っていた。

右隣の小さ目なお店だけの厨房と考えるにはあまりにも規模が大きかったし

この一軒家にはレストランの看板がでていなかった。

これはつまり、セントラルキッチンなのか・・・・・

と謎がとけました。

美味しければ全てOKです。

 

蘭ネーチャンに見つかる前に今日はおしまいっ。