☆終生勉強☆

横浜家系ラーメン壱角家で開眼するキヨシ

 

こんにちはキヨシです。

今回は、フラっと入ったラーメン屋でキヨシが開眼した話だよ。

 

結論→過去の成功体験や経験は物凄く昔のことだと

自覚して自分をアップデートしよう。

 

なんとなく避けていたチェーン店

だってチェーン店のラーメンってさ。正直、アレじゃん。

特に家系ラーメンチェーン店なんて、コンビニより多いんじゃないかと思うじゃん。

それゆえ勝手に量産型家系豚骨屋って呼んでる。

袋に入ったスープを鍋で温めて、麺茹でて、

ゼロゼロワンみたいなうすさのチャーシュー乗っけてるだけじゃん。

そりゃ、〇将・バー〇ャン・日〇屋よりは美味しいけど、

ラーメン食べたいって欲求を叶えるには役不足じゃんって思ってた。

 

10年ぶりの量産型家系豚骨屋

ある時、友達が食べたいと言うのでしぶしぶ量産型家系豚骨屋に入った。

店名は忘れましたが、10年前位にキヨシが量産型家系豚骨屋で食べたラーメンは

正直、醤油飲んでるみたいだった。

その時の印象が強すぎたので、それ以来量産型家系豚骨屋は避けていました。

店内に入るや否や、大声でのあいさつ

「イラッシャッセーーーーーー↑↑」

マニュアル化された対応

「チャーシュー麵辛ネギトッピングイタラキやしたぁーーー↑↑」

「調味料、ごはんご自由にドゾーーーーーーーー↑↑」

あれ、なんか心地いいよっ。

新たな気付き

ここ何年か個人経営のラーメン屋ばかり行っていたから、

ここ最近丁寧に接客された記憶がなかった。

 

このお店では

席にあんない。お水を入れてくれる。 カワイイ店員。サワヤカ店員。

 

ここ最近キヨシが行っているラーメン屋たち

空いてる席座って! 水セルフっす! 半袖ハチマキオヤジ。

 

こんなんばっかだったので、急にオアシスに来たみたいに思えた。

空調も効いてるし、トイレもキレイ!!!

ラーメン到着

 

てんこ盛りラーメン大盛。隣のごはんはおかわり自由。

目ん玉ひっくり返るほど美味しいラーメンではないし

ブッタマゲるようなインパクトもないけど。

 

おいしかったなぁ。

チャーシューも3mmくらいの厚さはあったし。

進化してるよね。今どきの生き残ってるお店はさ。

なんで、こんなにも昔を引きずって毛嫌いしていたのだろうか。

環境は常に変化するのに、キヨシはぜんぜん変わらず、

キヨシは過去に執着してばっかりだった。

キヨシ2.0へ

アップデートできてないのは量産型ダメ人間はキヨシでした。

世の中は変化してるっていうのに、キヨシは昔のままでした。

これは大いに反省すべきところだと素直に思います。

偏見をすて現実に対処する。これ非常に大事ね。

昔の記憶や経験を頼りに・・・・・・・

いや、記憶や経験にすがって

今、起きていることを憶測だけで判断したり決断を下すのは非常に危険だと思ったよ。

 

昔の成功体験や経験は物凄いスピードで過去のモノになっていく世の中に

キヨシたちは生きているという事を自覚しなきゃいけないと。

豚骨味の醤油に無料のライスを大量にぶち込みながらキヨシは思ったとさ。

 

おしまいっ。