☆終生勉強☆

[Think clearly☆シンククリアリー]銀メダルより銅メダルの方が幸福!!??

今回も ロルフ・ドベリの[Think clearly☆シンククリアリー]についてのお話だよ

結論

私たちはたいてい、自分が手にしている幸せに気付かない

 

キヨシーーーですっ!!!

 

自分の人生に点数をつけてください。

さっそくですが、今の自分の人生に点数をつけてください。

0点=ひどく不幸  10点=うっとりするほど幸せ

自分の点数をチラシかなんかに書いたら次の段落を読んでください。

 

 

 

 

 

 

想像してみてください。

突然ですが、あなたが右手を失ったと想像して下さい。

お箸は?自転車は?キーボードは?どうやって左腕だけでこなすの?

そうこうしているうちに左腕まで失ってしまった。

あなたにはもう、手はない。触ったりなでたりはもう難しい。

今度は視力まで失った。

聞くことはできるが、周りの風景も、子供や友人の顔を見ることももうできない。

目を閉じて具体的に想像して欲しい。その状況に入り込んでほしい。

真っ暗闇の中、音と足だけを頼りに生活するサマを。

もう普段通りの生活は遅れない。

あんなに嫌だった会社にも行けない。 愛する人と手も繋げない。 笑顔も見れない。

自分一人じゃなにもできない。 お風呂にも入れない。トイレも満足にできない。

ひとしきり絶望を味わったと思う。

 

 

もう一度、人生に点数をつけてください。

もう一度、

今の自分の人生に点数をつけてください。

0点=ひどく不幸  10点=うっとりするほど幸せ

 

チラシに書いたさっきの点数より上昇したと思う。

 

目の前にはスマホ画面があって、そのスマホは自分の手で持っている。

この手でケツも拭けるし、シャワーも浴びれる。

 

街を歩けば、様々な景色を見ることができるし、街中の美人OLを横目で追える。

 

あぁ。幸せだ。 幸せと感じなくても絶望的ではないと感じると思う。

 

 

 

まだ持ってないものについて考えるより、いま持っているものを持てていなかった場合どのくらい困っていたかについて考える方が幸福になれる。

 

タイトルのお話し。

銀メダル選手は金メダル選手と比較してしまい不幸を感じるが

銅メダル選手はメダルを貰えない選手と比較して幸福だと感じる。

1992年のバルセロナ五輪の調査研究とのことです。

 

結論

私たちはたいてい、自分が手にしている幸せに気付かない

 

マジメなキヨシでした!!