☆終生勉強☆

[Think clearly☆シンククリアリー]部署間戦争に終止符を……

今回も ロルフ・ドベリの[Think clearly☆シンククリアリー]についてのお話だよ

結論

できるだけ質の良い「小説」をたくさん読もう。

キヨシです。今回は、分からず屋同士のいがみ合いについてお話するよ!!

 

分からず屋VS分からず屋

今も昔もこれからも、規模の大小にかかわらず

○○部門はこっちの事なんか一切考えてない、こっちは最善を尽くしているのになんで協力

してくれないんだ。

って言葉が会社で飛び交うよね。

 

上層部現場  営業部門事務部門

製造とかだと 現場・営業・事務の三国志状態

それぞれの部門がこう思っている「誰のおかげてテメーらが働けてるんだか少しは考えろ」

とお互いにいがみあってる。 それも永遠に。

 

とある企業のお話

そんな状況を少しでも打破しようと新入社員教育プログラムに現場研修を必ず組み込んでい

る会社がある。 世界有数のエレベーター・エスカレーター会社のシンドラー社だ。

シンドラー社に入社した社員はみんな、文字通りに、秘書や幹部や男女関係なく

ブルーの作業着を着て現場の補助作業を3週間行わなければいけない。

自社で扱う製品の仕組みや、実際の現場で働くとはどういうことかを身をもって学んでいく

ええ仕組みや。 ほんとにええ仕組みや。

一番早くわかり合う方法

その仕組みでなくとも、相手をきちんと理解するには、想像の中だけでなく

「実際に相手の立場に立って仕事をする」のが一番手っ取り早い

現場の言葉で言うと「だったらテメーがやってみろ!このタコ!!」

である。

誰かの立場に身を置いて、その人の状況を経験すれば、相手に対する理解が深まる。

役割の交換は他の方法よりもずっと効率的・迅速・低コストで相互理解が可能になります。

しかし、そうもいかないのが組織です。

 

小説を読もう

だから、小説を読んでください。

よくできた小説世界に入り込んで、主人公の運命のアップダウンを一緒に経験するのは、

思考と行動の中間に位置する有効な解決策です。

結論

できるだけ質の良い「小説」をたくさん読もう。

それでもどうしても分かり合えない人々がいるのなら、自分から会社を飛び出そう。

 

またねっ。