あのころ

キヨシのバイト話 スーパーレジ打ちバイトあるある

こんにちは!!キヨシです。

今回は15年ほど前にキヨシがアルバイトしていた

スーパーのレジ打ちについてのお話です。

 

いきなりですが、レジ打ちあるある。

1、金額が提示されてから焦って財布を探し始める。

こっちが商品スキャンしてる間ぼーっとしててお会計3500円です。って言ってはじめて財布探し始める人。いやいや、お会計で絶対財布出すんだから手に持っとき。防犯対策なら、あらかじめ手で財布のまさぐって位置を確認しときや。幽体離脱さんとあだ名付けてました。

 

2、そんなに高いわけないと いきなりのクレーム。

そんなん、知らんがな。あなたが自由意思で店内徘徊してカゴに商品ぶち込んだんだろが。まぁ、お客様のご要望なので一品一品商品と値段を一緒に確認しますけど。並んでるお客さんの視線が背中に刺さります。

 

3、小銭を出すわと言って3分くらい探す人。

あ~~ちょっとまって3円あるから出すわ。といって、ガマ口の小銭入れを2分かけて探して、小銭入れの中を1分かけて探して……その結果。小銭無くて、3000円でいいわ。お会計してちょうだいというおば様。レジ渋滞発生装置と名付けておりました。

 

4、特徴的なお客様にあだ名をつける。

ブラックカードおばさん……アメックスのブラックカードで会計してたから

半額おばさん・おじさん……お惣菜が半額になる22:30頃にしか来店しないから

クサい人……いつもとんでもないニオイをまとって来店してくるじいさん。

海坊主……全季節タンクトップ&半ズボンの身長180cmオーバーの坊主おじさん。

 

5、外国人バイト仲間のトンデモエピソード

レジスキャン後寿司を縦にカゴに入れてお客さん激昂

イチゴの上に2Lの水を乗っけてイチゴ押しつぶす

米の袋を乱暴に扱いすぎて破れ、レジ周りが米だらけになる

敬語をイマイチ知らなくて「オマエナニイッテル?デスカ?」とかになってお客さんも面白くなって、プチ日本語教室みたいなの始まる。

 

 

そんなこんなレジ打ちバイト経験者なら共感ポイントあると思います。

キヨシがバイトしていたスーパーはなんと時給1200円でした。

22時以降は1500円です。 学生のバイトとしては非常に高給だったので、ありがたかったです。

同じ小学校の後輩や先輩がたくさんいたので非常に楽しいバイト生活でした。

こうした一つ一つの経験がキヨシと血となり肉となりキヨシの人生にいかされていると思いたいです。

またねっ。

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