☆終生勉強☆

誰もがみんな選ばれしこどもたちだった。 ~今、この瞬間が人生で一番若い時~

 

いきなりですがオープニングテーマです。

Butter-Fly

ゴキゲンな蝶になって きらめく風にのって

今すぐ君に会いに行こう 余計な事なんて忘れたほうがマシさ

これ以上シャレてる時間はない

何がwow wow ~~

この空に届くのだろう

だけどwow wow~~

明日の予定もわからない

無限大な夢のあとの

何もない世の中じゃ

そうさ愛しい想いも

負けそうになるけど

Stayしがちなイメージだらけの

たよりない翼でも

きっと飛べるさ

On……My……Love……

 

 

こんにちは、キヨシです。

30代の方はこのの歌詞に見覚えがある人が多いのではないでしょうか?

なつかしいよね。デジモンアドベンチャー。

私は、初期、無印のデジモンアドベンチャーが起源にして頂点だと思っています。

今回の結論→いますぐ、新しい何かをはじめてみよう。

 

それでは、はじめまーす。

そもそも、デジモンアドベンチャーってなに?

 

 

「デジモンアドベンチャーとは、1999年に放送を開始したアニメです。

携帯ゲームのデジモンアドベンチャーをもとにデジタルワールド(電脳空間)と東京お台場と光が丘を舞台に繰り広げられるアニメです。

主役の子供たちがデジモン(動物型のパートナー)や仲間とのかかわりの中で「自分らしさ」を見つけながら成長し、共に生き抜くという子供達の成長を描いた物語」です。

 

最近続編も出たのでみんな見てね。

戻れるものだったらあの頃に戻りたい。

当時は、たしか、小学5年生だったなぁ。

主役の子供たちもちょうど小学5年生でもの凄く共感しながらみてたよね。

アニメを振り返れば

エテモンのカラオケ回のアグモン達の替え歌に笑い転げ

お台場編のウィザーモンの最後に涙し

タイチの行動に勇気をもらい

ヤマトとソラの不器用さにヤキモキし

ジョウの責任感ゆえの空回りに共感し

コウシロウの真面目さにうなずき

ミミのワガママお姫様ったぷりにフフッとなり

タケルの泣き虫っぷりに弟をかさね

ヒカリの可愛さに萌え

1人1人が本当に魅力的なキャラクターだったよね。

そして、最終回の電車のシーン。

 

演出最高だったよね。あの名曲Butter-Flyが入るタイミング。

あぁ、ついにこのアニメが終わると思うと泣いてたよね。

毎週日曜日の朝9時が待ち遠しくてたまらなかったよね。

 

あの頃は、「将来〇〇になりたい」とか堂々と言えてたよね。

自分はなんにでもなれるんだ!!! 可能性は無限大だと。

考えるより走り出してたよね。

 

あの頃とくらべて今はどう????

 

いつ頃からかぼんやりと自分の立ち位置がわかってきて

 

少しづつ、少しづつ、少しづつ、世の中を知るのと同時に

 

無限大だった可能性がなくなっていったよね。

 

32歳になったいま。

 

ぼんやり、ぼんやり、老後も見え始めたよね。

 

なんにでもはなれなくなったよね。

 

肉体的な面で陸上男子100mの世界記録を更新するとか。

 

などなど、様々な条件や環境が複雑にからんでドンドンドン

無限大だった可能性が。

有限になってしぼんでしまっているよね。

 

「やりたいことをやる」や「なりたいものになる」といった

活力は衰えていくよね。

 

もう一度走ってみない??

 

でもでも、せめて、せめてもの抵抗で。 やりたくないモノ・コトをやらなくて良い環境を作り、選ぶことはできると思うんだよね。

 

気力や勇気がわかなければ、アニメ見直そう。

 

太一の「勇気の紋章」から勇気もらってこよう。

 

もう一度、走り出そう。 考えるまえに。

迷わず行けよ 行けばわかるさ。

 

だって、ぼくたちは選ばれし子供たちなんだから。

大草原画像
余命50年のオトコ 中の人、キヨシの自己紹介 ~まよわず行けよ、行けばわかるさ~「余命50年のオトコ」ブログ作者のプロフィールになります。読んで頂いて当ブログに興味を持って頂ければ幸いです。...