☆終生勉強☆

キヨシ「鼻の骨けずる」&「鼻の粘膜焼き切る」ってよ。前編 【鼻中隔湾曲症&下鼻甲介手術】

最近、朝起き上がると毎日鼻からナゾのお汁がポタポタ落ちるんだよね。

もちろん、両鼻はぎっちり詰まってるし、寝てるときは、口呼吸になるから喉がカラカラ

さ、さ、早く鼻スプレーして スゥーっとしよ。 シュッ!シュッ! きくぅ~。

そんな毎日が続いてたんだけど、ついに問題がおきてしまった。

 

こんにちは、キヨシです。

 

今回は、キヨシ「鼻の骨けずる」&「鼻の粘膜焼き切る」ってよ。 前編

というお話。

 

結論→カラダの調子が悪かったら、マジで医者へ行け!!

後編←次回の話

④ 手術後に訪れた地獄

⑤ 退院そして新世界へ

お話の流れ

病気の予兆と問題発生

思い返せば、小さい時からよく耳鼻科にいってたなぁ。

鼻が通りやすくなる薬やタンが切れやすくななる薬やらをもらいに。

オトナになってからは毎年、冬から花粉の終わる季節まで鼻スプレーを買って

2.3時間おきにスプレーする毎日を送っていました。

それが、去年は花粉の終わる季節を通り越して、夏の終わりになってもずっと鼻スプレー使ってた。コストコで3個セットが安いって3セットくらい買ってた。

もう、通常が「鼻が詰まっている」状態で

鼻スプレーによって「鼻が通る」状態になっていた。

ここで、おかしいと思うべきだったが、病院に行くのメンドくさいし、鼻スプレーでどうにかなってるんだから。まぁ、いいかと思っていた。

が、ここで事件が起こる。

夜中に苦しくて目が覚めた。 ノドが詰まっている。 「鼻水」だか「鼻汁」だかで喉がほとんど、ふさがっていた。 急いで、洗面所に行きうがいをした。

 

これ、いつか死ぬ。 きょう、絶対に病院に行こう。

そう、決意した。

 

 

街の病院からどでかい総合病院へ

あいにく、日曜日だったので、電車で乗り換え1回と6駅先の病院へ行った。

メチャ混み大人気の病院で軽く2時間待った。朝の窒息死未遂事件がなかったら

間違えなく待たずに直帰してた。

 

診察を受ける前に、看護師さんと症状と使用している鼻スプレーの話をした。

キヨシの順番になり、診察椅子に腰をかけた。

クッソイケメンのA先生にトングで鼻をこじ開けらる。

A先生「あーーー。これは、薬じゃもう無理かな。来るところまで来てるねこれは、B先生チョット見てくれませんか。」

B先生「あーーー。なるほど、薬での効果はあまり期待できないねぇ。削って、切った方がいいね。」

A先生「そうですよね。キヨシ君、紹介状書くんで、デカい病院で手術を受けて下さい。

薬物療法は何の解決にもならないところまで、状態はヨクナイです。」

もともと、キヨシは鼻ナンコツの形がよくない。日本時の9割の人はナンコツが曲がっている。その度合いが激しい人は、手術をした方がいイイ。

さらに、キヨシは鼻スプレーの作用によって常に粘膜が肥大化している状態になっている。

 

「イビツなナンコツ」+「肥大化した粘膜」=最強、鼻づまりコンボ。

 

らしい。

 

A先生「鼻手術のスゴ腕が2駅先の総合病院にいるから、その先生宛に紹介状書くね。僕は手術しろと強制はできないけど。一生その鼻詰まりを背負って生きるのはオススメできないな。手術すれば変わるよ。 キミも、キミの世界も」

 

次の日、半休を使い総合病院に行き紹介状にある執刀医に会った。

 

その場で、手術の日程を決めた。

会社には、事後報告となったのは、申し込ないと思っています。 今も。

 

 

 

 

入院そして手術

入院1日目

もう、秋にもなろうというのに、まだまだ、暑い日が続く。

コンクリートジャングルの中にある突然の自然豊な地帯。それが、今回の総合病院だ。

入院する前に、2回ほど病院へ通い、様々な検査をした。

HIV検査や健康診断関連、CTやらなにやら、たくさんした。入院前までの費用ですでに15,000円(もちろん保険適用金額)で結構メンタルきてた。

 

昼過ぎから入院し、テレビカード、非常階段、シャワー室、病院のルール等を看護師さんから聞き、ベットに案内されて今日の予定と、明日からの予定を説明されます。

当然、まだ元気な状態なので、朝から晩まで働いていた生活からガラッと変わり

しっかり寝るのが任務になるという夢の時間がスタートした。

 

本を読んだり、AmazonPrimeで映画を見たりと、普通の休日のような日々を過ごして、23時ごろに寝た。

 

入院2日目 手術日である。

今日は禁食である。

朝から11時までは水のみOKという状況でお腹がすきそうなモノだが、点滴のおかげで空腹感はあまりない。

 

全身麻酔なので、付添人が必要とのこと。 ホラ、意識が戻らなった場合にね……

ママーンに来てもらい少し話した後に看護師さんに呼ばれ

 

歩いて手術台に向かう。 歩いてね。 ベッドでガラガラ運ばれるのかと思いきや

自分の足で行くんかい。と思いながら。徒歩でむかう。

さぁ、いまから、

自分の鼻のホネと頭蓋骨をカンカンと彫刻刀みたいモノで削り

 

鼻のアナの粘膜をハンダごてみたいので焼くと思うとすこし逃げたいが

 

一緒に歩いてくれる麻酔科医の先生があまりにキレイなので、逃げ出せない。

 

手術台に乗せられ、手足や上半身に様々な装置がつけられる。

 

執刀医の先生が声をかけてくれる。

「大丈夫!!つらいのは術後だよ!!」と満面の笑みで語りかける。

キヨシさーーん。 麻酔はいりまーす。という声と共に手足の先から

シビレが襲ってくる。

「手術すれば変わるよ。 キミも、キミの世界も」

A先生の言葉をフト思い出し、意識を失った。

キヨシ「鼻の骨けずる」&「鼻の粘膜焼き切る」ってよ。後編 【鼻中隔湾曲症&下鼻甲介手術】なんで、こんなにも苦しいのだろう。 せき込んで、真っ赤なタンをボールに何度も吐いてる。 頭痛い、ノド痛い、鼻メチャクソ痛い、...