☆終生勉強☆

承認欲求をすてよ~嫌われる勇気を~読んで。3 ※不幸でいたい人は読まないで

「自分の人生は自分の為に生きようよ」

 

こんなにも、俺は頑張っているのに何で誰も認めてくれないんだ。

俺は、頑張ってるんだ、忙しいんだ、みんな見てくれ。俺を!!

今、あなたは会社で、学校で、家庭で「こんなにも頑張っているのになんで誰も認めてくれ

ないんだ」と思っています。または、所属する組織にそういった人たちがいます。

そのような人達は、自分の人生を生きていない、他人の人生を生きているという非常に

悲しい状態あります

こんにちは、キヨシです。

今回は、トラウマを抱えていてそのトラウマが足を引っ張っていて人生がつまらない。そん

なふうに考えている人にむけて、アドラー心理学の本「嫌われる勇気」を読んでその成果を

皆さんと共有していけたらと思います。

結論→自分の問題なのか? 

他人の問題なのか?をハッキリさせよう

 

じゃあ、どうするのか?っていうと、心理学者のアドラーが考え方を教えてくれました。

それでは、さっそく始めます。

 

 

「承認欲求を否定しよう」

アドラー心理学では、他者からの承認を求めることを否定します。

他者から承認される必要などない、むしろ承認を求めてはいけません。

われわれは「他者の期待を満たすためにいきているのではない」他者の期待など満たす必要

などありません。他者からの承認を求め、他者からの評価ばかり気にしていると、最終的に

は、他者の人生を生きることになります。

逆に、他者もまた「あなたの期待を満たすために生きているのではない」相手が自分の思い

通りに動いてくれなくても怒ってはいけない。

相手が、自分の思い通りに動かない、それが当たり前。

なんで、このような考え方になるのか?というと「課題の分離」ができていない

から。

「課題の分離をしよう」

「課題の分離」とはなにか、私たちは「これは誰の課題なのか?」という視点か

ら、自分の課題と他者の課題とを分離することです。分離し他者の課題には決して踏み込ま

ない。踏み込んだ挙句、あらゆる対人関係のトラブルは他者の課題に土足で踏み込むことか

ら生じる。あるいは自分の課題に土足で踏み込まれることによって引き起こされます。

では、どのように誰の課題かを見分けるか?↓

「その選択によってもたらせれる結末を

最終的に引き受けるのは誰か?」

を考えます。これは、放任主義を推奨するものではありません。課題者本人から要請がでた

場合には精一杯手を貸しましょう。精一杯の援助はするが、その先には踏み込まない、とい

う考え方です。

まとめ

 

1、「承認欲求を否定しよう」

2、「課題の分離をしよう」

 

この2つができるとどうなるのか。

これまでの、対人関係の悩みを一気に解消でき、自分が「自由」になれます。

自分の人生について、自分にできることは「自分の信じる最善の

道を選ぶこと」それだけです。

一方でその選択について他者がどのような評価を下すのかは。これは他者の課題であって、

あなたにはどうにもできない話です。

まずは、「これは誰の課題なのか?」を考えましょう。

そして、課題の分離をしましょう。どこまでが自分の課題でどこからが他者の課題なのか、

冷静に線引きしましょう。また、他者の課題には介入せず、自分の課題には誰一人として介

入させなません。そうすることによって、

他者からどう思われているか?どのような評価を下されるの

かと不安な毎日を過ごさなくてよくなります。

サクラ画像

キヨシの振り返り。

お疲れ様でした。

今回は、承認欲求を否定し、他者の課題を分離せよという話でした。

どのようなコミュニティでもついついお世話をやいてしまうことは多かれ少なかれあるので

はないでしょうか?自分はアドバイスを送ったつもりでも、「お前に言われる筋合いはな

い」とか「お前には関係ない」等々の言葉を返され悲しくなった経験もあるかと思います。

今回アドラーは「課題の分離」をテーマにあげました。課題の分離がしっかり出来ていれば

このような経験もしなくなるのかもしれませんね。そうそう、日光東照宮にいる三匹のお猿

さんも見ざる、聞かず、言わざると示していましたね。

助けを求められたら全力でフォローし、それ以外おせっかい迷惑にならないように

していきたいと思います。

 

またねっ。

 

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